印鑑の重要性

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

象牙印鑑がとても重要な物であることを認識すると「亡くなった人の印鑑はどう処理すればいいのだろう?」という疑問が出てきます。まず家族が亡くなった場合、故人が象牙製の印鑑を残していたときには遺族の希望があれば新しい名前を刻んで引き続き使用できるようにすることも可能なようです。というのも象牙は原材料の輸入が禁止されているので貴重なのです。むやみに処分せずに引き続き使用できるようにしたほうが良い場合もあるわけです。また全日本印章業協会の加盟店では亡くなった方の印鑑を無償で預かり年に一回神社で供養するということもしています。

さまざまな契約の際や役所に婚姻届を提出するときなどさまざまな人生の分岐点で必要になってくる印鑑ですが、なんとなくしっかりと印鑑を押印する動作自体も日本人にとっては一つの決意や決定の気持ちを表しているように感じる方は多いのではないでしょうか。一般的に数の多い苗字の方であれば100円ショップでも購入できる印鑑ですが、せっかくなので100円のものではなく、素材もしっかりとした実印を、また使い勝手の良いネーム印を通販で購入してみるのはいかがでしょうか。社会に出るときや結婚するときなどはまさに印鑑購入のベストタイミングかもしれません。